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施設基準について

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「当診療所が届け出ている施設基準」に関するお知らせ

 当診療所では、以下の施設基準について、地方厚生局に届け出を行っています。(令和8年6月1日現在)

基本診察料

 ・電子的診療情報連携体制整備加算3

 ・連携体制整備加算

 ・明細書発行体制等加算

 ・一般名処方加算

 ・外来感染対策向上加算

特掲診察料

 ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

 ・CT撮影およびMRI撮影

 

「電子的診療情報連携体制整備加算」に関するお知らせ

 当診療所では、診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診察を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

 

「長期処方・リフィル処方箋」に関するお知らせ

 当診療所では、患者様の状態に応じ、

 ・28日以上の長期の投薬を行うこと

 ・リフィル処方箋を交付すること

 のいずれも対応可能です。

 ※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断いたします。

 

 ※リフィル処方箋とは…

  病状が安定している患者様に対して、医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期

 間内に最大3回まで反復利用ができる処方箋です。

 

「明細書の発行」に関するお知らせ

 当診療所では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。

 なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にその旨をお申し出ください。

 

「一般名処方」に関するお知らせ

 当診療所では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります(※)。

 一般名での処方について、ご不明な点などがありましたらご相談ください。

 

※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。

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