勤務医の負担軽減計画について
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下記の通り、当院における勤務医の負担軽減計画についてお知らせいたします。
2026年度 勤務医の負担軽減計画
| 分野 | 現状・問題点 | 対応方針 | 具体的な計画 | 備考 |
| 1 | 医師の業務負担の軽減 | 医師事務作業補助者を配置し、医師の負担を軽減する | 医師事務作業補助者1名配置を継続し、診断書等の文書作成、診療記録の入力等を行い、医師の負担を軽減する。 | |
| 医療関係職種とタスクシフトしながら業務軽減につなげる | 運営会議において協議し、業務体制を精査する。 | |||
| 2 | 長時間労働の是正 | 弘前大学病院からの応援医師確保により常勤医の当直負担軽減につなげる |
弘前大学医学部附属病院からの当直応援医師確保を継続し、常勤医の当直負担を軽減する。 ・連続当直を行わない。 ・予定手術前日の当直や夜勤を行わない。 ・当直翌日の業務を行わない。 |
令和8年応援医師40名 うち日当直応援医師数23名 |
| 勤務時間の客観的な把握 | 医局長による医師の勤務時間管理を実施する。過度の時間外勤務を確認した場合、衛生委員会へ報告し改善策を検討する。 | タイムカードデータを医局長に提出し確認する。 | ||
| 3 | 有休休暇の取得推進 | 計画的な有給休暇取得の推進 |
2024年度取得日数(5日~20日) 2026年度も最低5日以上の取得を目標としたい。 |
