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クリニカルクラークシップ【2019/2/21更新】

受入診療科 クリニカルクラークシップⅡ 消化器・血液・膠原病内科、循環器・呼吸器・腎臓内科、内分泌・糖尿病・代謝内科、外科、整形外科、麻酔科、産科婦人科
クリニカルクラークシップⅠ 外科、小児科、産科婦人科

クリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)で、学生は医療チームに参加し、医師の監督下、
医師に必要な知識・思考法・技能・態度の基本的な部分を学びます。

『この病院だからこそできる指導』
をモットーに職員一丸となって頑張っております。
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 クリニカルクラークシップは、指導医だけではなく病院やスタッフ、そして何よりも協力してくださる患者さんの存在があってはじめて可能となります。 一人の医師の誕生は、たくさんの人に支えられていることを知るのも大切な経験です。

宿 泊 ホテルを無料で用意します。(素泊まり)
事前に必要書類の提出が必要です。
また、クリニカルクラークシップⅡで行う、へき地実習時(診療所の場合)も、付近の民宿等を用意します。
食 事 朝食・昼食を無料で提供します。 (朝食:当院給食、昼食:お弁当)
事前に申し込みが必要です。
雰 囲 気 医局や病院全体の雰囲気が良く、指導医とも気軽に何でも相談できる体制になっています。
医師・看護師のみならず、事務職員を含めたコメディカルがしっかりバックアップします。

実習の概要

  1. 医学生の興味と特性を伸ばし、医療チームの一員として行動できるよう指導し、卒後初期臨床研修へ円滑に移れるように卒前教育の場を提供します。
  2. 受入可能な診療科の中で実習を行います。
  3. 選択診療科実習の他にオリエンテーション、クリニカルクラークシップⅡではへき地診療実習を2日間行います。
    また、夜間救急外来の見学(18:00~22:00)も行うことができます。
  4. 原則、指導医と行動を共にしてください。
    実習時間中(8:15~17:00)は、許可なく院外へ出ることのないようにお願いします。
  5. 指導されるのを待つ受け身の姿勢ではなく、主治医の一員として自ら疑問を持って積極的に勉強し、指導医と診療方針を討論する気概で臨んでください。
  6. 指導医やその他コメディカル、全ての職種と関わり合いを持ちましょう。
  7. 院内の臨床病理検討会(CPC)や症例検討会が開催される場合、必ず出席してください。また、地域での研究会、学会、学術講演会等があった場合も、積極的に参加してください。
  8. 各診療科で実習中、経験した症例のレポートを作成し、指導医に提出してください。
    ※(提出は必須となります)
  9. 実習終了後は、今後のより良い受入体制構築のため、アンケートにご協力ください。
    ※(提出は必須となります)
  10. 当院は、青森県地域保健医療圏の中でも特に医師数が少ない医療圏にある、地域中核病院です。指導医及びコメディカルは、通常の診療を行いながら皆さんの指導をします。実習は職場体験ではありません。礼儀正しく誠意を持って実習に挑む姿勢を忘れないでください。

↓詳細はこちらから↓


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平成30年度受入実績(クリニカルクラークシップⅡ)

第1クール 平成30年4月2日(月)~平成30年4月27日(金)【弘前大学7名】
第2クール 平成30年5月7日(月)~平成30年6月1日(金)【弘前大学6名】
第3クール 平成30年6月4日(月)~平成30年6月29日(金)【弘前大学7名】
第4クール 平成30年7月2日(月)~平成30年7月27日(金)【弘前大学6名】

 各診療科実習では、地域に密着した病院だからこそ経験できる症例があり、手技を多く経験できたという感想も多く寄せられました。
 キラキラ輝いている実習生の目が素敵でした。
 出会えたことにありがとう。またお会いできる日を楽しみにしています。

問い合わせ先

〒037-0074 青森県五所川原市字岩木町12番地3
つがる西北五広域連合つがる総合病院 管理課経営企画係
TEL 0173-35-3111(内線4422) FAX 0173-35-0009
E-mail:e-mail_keiei-kikaku

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