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認知症疾患医療センター

認知症に関するお悩みはありませんか?

つがる総合病院では、青森県の指定を受け、認知症疾患医療センターを開設しています。専門の医療スタッフが、認知症に関する診断・治療を行い、患者さんとご家族を力強くサポートします。

主な業務内容

鑑別診断・初期対応

認知症かどうかの診断、認知症の種類の判定を行います。CT・MRIなどの画像検査に対応しています。

合併症や周辺症状への対応

精神的な不安や行動の変化など、認知症に伴う症状にも対応します。

ご相談について

受付時間

月曜~金曜(祝日・年末年始を除く)10:00〜15:00

お電話でのご相談

0173-35-8753(認知症疾患医療センター 直通)

所在地

青森県五所川原市字岩木町12-3(つがる総合病院内)

よくあるご相談内容

最近もの忘れが増えてきた

家族の行動が変わってきて心配

認知症かどうか検査したい

今後どうしたらよいか知りたい

地域とともに、安心の医療を

認知症は早期発見・早期対応が何よりも大切です。どうぞお気軽にご相談ください。当センターは、地域の皆様に寄り添いながら、医療・福祉・介護の連携のもとで支援を行います。

 

 

レカネマブ投与について

新しい認知症治療薬「レカネマブ」の投与を開始しました

つがる総合病院では、軽度アルツハイマー型認知症の治療に用いられる新薬「レカネマブ(商品名:レケンビ)」の投与を開始しています。これは、アミロイドβに対する抗体製剤で、認知症の進行を緩やかにすることが期待されています。

レカネマブとは?

レカネマブは、アルツハイマー病の原因とされる脳内のアミロイドβを除去することで、病気の進行を遅らせることを目的とした薬です。

治療の特徴

レカネマブは、アルツハイマー病の原因とされる脳内のアミロイドβを除去することで、病気の進行を遅らせることを目的とした薬です。

対象となる方

軽度認知障害(MCI)または軽度アルツハイマー型認知症の診断を受けた方

治療方法

点滴による定期的な投与(通常2週間に1回)を行います。副作用や効果の確認のため、専門医のもとで慎重に管理されます。

当院での体制

つがる総合病院では、各診療科が連携し、安全で効果的なレカネマブ治療が受けられるよう体制を整えています。

治療を希望される方へ

かかりつけ医に相談し、紹介状を持参の上受診をお願いします。かかりつけ医がいない場合は、直接外来受診をお願いします。

ご相談・お問い合わせ

お電話でのご相談 0173-35-8753(認知症疾患医療センター直通)
受付時間 月〜金 9:00〜16:00(祝日・年末年始除く)
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