薬剤部

目標

顔の見える薬剤師を目指しています。

薬は病気の治療に大切な役割を果たしています

 私たちは薬に関する様々な業務を行うことにより、患者様が適切で安全な薬物療法を受けられるように支援をしています。
 また、医師をはじめ医療スタッフに医療品情報を提供し、病院の業務が円滑かつ安全に進められるように努力をしています。
 さらに、医薬品の責任部門として院内において各種委員会に参画しています。

業務部門

  • 調剤業務
  • 麻薬管理
  • 血液製剤管理
  • 注射薬管理
  • 製剤業務
  • 薬剤管理指導(服薬指導)
  • 医薬品情報(DI)
  • 外来化学療法

各種参画委員会

  • 薬事委員会
  • 医療安全管理委員会
  • 感染症対策委員会
  • 褥瘡委員会
  • 栄養サポート委員会
  • 輸血療法委員会
  • 外来化学療法委員会

院外処方箋について

 当院では、外来患者様に院外処方箋の発行を実施しています。
 院外処方箋の利点は、患者様がかかりつけの保険調剤薬局を持つことにより待ち時間の短縮、重複投与、飲み合わせなどについて確認を行うことが可能になります。

ご注意ください

 院外処方箋には有効期限があります。交付日(処方を受け取った日)を含めて4日以内に保険調剤薬局にお持ちください。それ以降の処方箋は無効になります。

バイオ後続品使用体制について

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後発医薬品の使用促進について

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連携充実加算について

外来がん化学療法において、当院では2026年 月より連携充実加算を算定しています。

・連携充実加算 月1回算定

・対象 外来腫瘍化学療法診療料1のイの(1)を算定した患者

   (外来にて抗悪性腫瘍注射剤を主に静注投与された患者。皮下注、筋注は対象外)

 患者情報として、お薬手帳の中に実施中の「レジメン(治療内容)」(実施毎)の他に、副作用の発現状況や支持薬等について記載した「患者情報提供書」(月1回を目安)を提供(貼付)しています。 

調剤応需後に電話等で副作用や服薬状況をご確認頂いた場合は、トレーシングレポートでの報告をお願い致します。緊急性のある内容や疑義紹介は通常通り対応でお願いいたします。

院内登録レジメン(令和8年2月更新)

がん種別化学療法登録レジメン 

英2文字:がん種(当院任意)

胃癌(GC) 乳癌(BC)
大腸癌(CR) 婦人科系癌(GY)
食道癌(EC) 悪性リンパ腫(ML)
膵・胆道癌(PB PC BT) 骨髄異型性症候群(MD)
肝癌(HC) 多発性骨髄腫(MM)
尿路上皮癌(UR) 脳腫瘍(MG)
前立腺癌(PR) 原発不明癌(UP)
腎癌(RC) 軟部腫瘍(ST)
頭頚部癌(HN)  
MSI-High固形癌(MH)  

トレーシングレポート(がん化学療法用)

トレーシングレポートについて

 保険薬局において患者から聞き取った情報(副作用、アドヒアランス等)のうち、「緊急を要しないが、医師へ情報提供が必要」と判断された情報を伝えるための文書です。

トレーシングレポートの利用方法

 トレーシングレポートは青森県共通のがん化学療法の様式がございます。

 Excel版  PDF版  (但し、当院の指定ではございません)

 ※トレーシングレポート有害事象Grade表

 必要事項を記入のうえ、FAXにて薬剤部へご送信ください。

 経口抗がん薬のみでも対応いたします。

 FAX 0173-33-4889

 

お問合せ先(9:00~17:00)

 TEL 0173-35-3111(薬剤部 6502 又は 6507)

がん化学療法地域連携研修会

2026年3月5日 2025年度第1回つがる総合病院がん化学療法地域連携研修会  資料はこちら

 

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